株式会社ライズバーグ

取り組み姿勢

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ライズバーグでは事案に取り組むにあたって、柱となるいくつかの取り組み姿勢を持っています。
これらは、課題解決にあたる「主義」とも言えるもので、課題解決を効率的で実現可能なものとするのに非常に重要な役割を担っているものです。
そのいくつかをご紹介いたします。

アウターフレームアプローチ

アウターフレームアプローチとは、当社が生み出した課題解決のための基幹フレームワークで、対象の一つ或いは複数外側の枠における自身の存在位置を確認した上でアプローチする手法です。
企業として考えると、自社が社会においてどういった立場で、どのような存在価値を示すべきかを認識することに役立ちます。
日常の業務で、このような根本的な認識が必要となる場面は、それほど多くはありませんが、「我々はそもそも・・・」という意識がはっきりしていると、決断の難しい問題に迫られた場面での「憲法」となり得、判断の基準とすることができます。
逆に言うと、この部分が明確になっていないと、企業がどこに向かうべきかも理解できていないまま日々の大小さまざまな決断を下していることになります。

マッピング

アウターフレームアプローチの一つ内側の領域の手法となる「マッピング」とは、自分自身や自社が業界内でどういった立ち位置にあり、外部とどういった相関関係にあり、どこを目指すのかをは明確にする手法です。
相関関係を地図に描くように平面的に捉えることで、「できること」「やるべきこと」を分かりやすく認識できるようになります。
ただ、闇雲に目標に向かって突き進むのではなく、現在の事業環境を俯瞰し、大局的に計画を立案することで課題の解決や目標の達成が、より現実的に見えてきます。

プロジェクト指向

関係者が数名単位の小さな事案から、経営に直接的な影響を及ぼす大きなものまで、あらゆる事案を「プロジェクト」として取り扱います。
「完成形がはっきりと見える」「時間・期日の意識が高まる」「メンバーの役割が明確になる」などプロジェクト化するメリットは非常に大きいものです。
タスクを細かく洗い出し、WBSを引き、担当者を決め、進捗を確認しながら進めることによって、事案への取り組みが格段にスムーズになります。

成果物主義

「仕事」というものは必ず、単位ごとに何かの成果物(ドキュメント)に集約されます。
調査をしたのであれば「調査報告書」、受注したのであれば「受注書」、会議や打ち合わせをしたのであれば「議事録やミーティングレポート」
ルーティン業務に終始した日でさえ「日報」というドキュメントに置き換えられます。
これらの成果物を意識して「仕事」に取り掛かることで完成形や進捗度合いがはっきりと見え、様々な無駄を省くことができます。

ファシリテーション重視

「ファシリテーション」とは狭義では、「会議を円滑に進めるための技術」とい云う意味で使われますが、当社ではちょっとした打ち合わせや意見交換にもファシリテーションの意識を持って臨むことを推奨しています。
「誰が指揮を取り」「何を持ち込み」「何を持ち帰るか」この3つを意識するだけで、会議や打ち合わせの効率を飛躍的に高めることができます。

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